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山梨県道志村 女児行方不明の真相はどうなの? 未成年の骨発見、女児不明のキャンプ場から600m

社会

山梨県道志村の山の中で、未成年のものとみられる骨が発見されました。2022年の4月26日の朝から、警察が50人態勢で残りの部位や遺留品などの捜索を始めたことが警察への取材で判明しました。同村の「椿荘オートキャンプ場」では2019年9月に小学1年生だった小倉美咲さん(千葉県成田市)が行方不明になっている。警察は事故と事件の両面からの捜索をしていく予定で身元の確認をしていくとのことです。

山梨県道志村 女児行方不明の真相はどうなの? 未成年の骨発見、女児不明のキャンプ場から600m

ANNNEWS

 

山梨県道志村の山の中で、未成年のものとみられる骨が発見されました。2022年の4月26日の朝から、警察が50人態勢で残りの部位遺留品などの捜索を始めたことが警察への取材で判明しました。

同村の「椿荘オートキャンプ場」では2019年9月に小学1年生だった小倉美咲さん(千葉県成田市)が行方不明になっている。警察は事故と事件の両面からの捜索をしていく予定で身元の確認をしていくとのことです。

事件の詳細

「椿荘オートキャンプ場」では2019年9月に小学1年生だった小倉美咲さん(千葉県成田市)が行方不明になっている。

関係者によると、骨の一部はキャンプ場から約600メートル離れた林道近くの沢で見つかった。ボランティアが発見したという。県警は26日に司法解剖して死因を調べる一方、DNA型鑑定で身元確認を進めている。

これまでのところ、現場周辺で小倉さんの所持品などは見つかっていないという。  小倉さんは19年9月21日正午過ぎ、母と姉の3人でキャンプ場に到着。午後3時40分ごろ、近くの沢に遊びに行った友人らを1人で追い掛けた後、行方が分からなくなった。家族が午後5時ごろ、県警大月署に通報した。県警や消防、自衛隊などが捜索したが、手掛かりは見つかっていなかった。

小暗さんの母の話によると、小倉ファミリーは、その頃キャンプには子育てサークルで知り合った7家族27人が参加していたとのことだ。

おやつを食べ終えた小倉さんがテントを張った広場から砂利道数十メートル下り、左に曲がる姿を小倉さんの母が最後に目撃している。

その後小倉美咲さんは、行方不明となり、およそ3年半の年月が経つこととなった。

そのため警察がDNA鑑定をして、身元の調査をおこなっている。

今回DNA鑑定で小倉さんの遺体だと断定できたとしても、今回の事件については、事故か事件の両面の可能性があるとみて調査を行なっている。

事件現場の詳細と様子

山梨県道志村

山梨県道志村ってどんなところなのでしょうか!

日本の国道413号線がひたすら続くような道にある山梨の山道の地域が山梨県の道志村となっています。

道志村にある日本国道413号線の付近に道志の湯という温泉施設があります。

 

ちなみに国道413号線をずっと進んでいくと山中湖にと取りつけるようになっている。

 

そして、今回の記事の事件と関連性を見せる事件は、同村の「椿荘オートキャンプ場」で2019年9月に小学1年生だった小倉美咲さん(千葉県成田市)が行方不明になった事件です。

この「椿荘オートキャンプ場」はこちら⇓です。

椿荘オートキャンプ場

 

今月23日、ボランティアとして行方不明になった女児の捜索に訪れた40代男性は山の中で骨の一部のようなものを発見しました。

警察は、2022年の4月26日の午前9時ごろに道志村のオートキャンプ場から東におよそ600メートル離れた山の中で、骨が発見されたとみられ、警察が50人態勢で捜索活動をしています。

山梨県道志村の「椿荘オートキャンプ場」で2019年9月に小学1年生だった小倉美咲さんの行方不明になった事件とは、どんなもの?

出典:NHK

山梨県道志村のキャンプ場で、小倉美咲さんの行方がわからなくなってから、9月21日で3年半になりました。

事件は、2019年9月21日の秋ごろに「椿荘オートキャンプ場」で起きた小学生1年生の小倉美咲さんの行方不明の事件となっています。

出典:NHK

そこから2022年の4月26日の午前9時ごろに道志村のオートキャンプ場から東におよそ600メートル離れた山の中で、骨が発見されたとみられ、警察が50人態勢で捜索活動をしています。

小倉さんの母の手紙

道志村のオートキャンプ場事件のことを詳しく調べたところ小倉さんの母親のとも子さんが手紙を残していました。

 

あの日のこと。学校に行けなくなったお姉ちゃんのこと。ひぼう中傷。

母親のとも子さんがこの2年間の思いを手記につづった手紙がありました。

全文を掲載してあります。

出典:NHK

手紙が記載されているブログはこちらになります!⇓⇓

NHK事件記者!取材note
小倉美咲さん母親の手記【全文】キャンプ場行方不明から2年|NHK
【NHK事件記者取材note】山梨県のキャンプ場で、小倉美咲さんが行方不明になってから9月21日で2年。あの日のこと、学校に行けなくなったお姉ちゃんのこと、家族へのひぼう中傷。母親のとも子さんが2年間の思いを手記につづってくれました。

実際に発見された経緯

人の頭のような骨の一部が見つかったのは、女児が行方不明になった道志村のオートキャンプ場から東におよそ600メートル離れた山の中です。

今月23日、ボランティアとして行方不明になった女児の捜索に訪れた40代の男性は山の中で骨の一部のようなものを発見しました。

男性は写真を撮っていったん現場を離れたものの、気になって25日、ふたたび現場に戻り「人の頭のような骨を見つけた」と警察に通報しました。

山梨県警は付近の捜索を行いましたが26日の捜索では他の部分の骨や着衣などの遺留品は見つかっていません。

追記

今日4月28日未明に今月23日に骨が見つかった場所に近い急斜面で発見され、メーカーや色など特徴が美咲さんが履いていたものと一致するという。

当時の小倉美咲さんが履いていた、靴というのがエメラルドグリーンのSYUNSOKUでした

山梨県警によりますと、発見されたのは右足用の運動靴です。サイズは20センチ、色はエメラルドグリーンでローマ字で「SYUNSOKU」と書かれています。

25日に人の頭の骨の一部が見つかった場所の近くで発見されました。

黒いハイネックの長袖シャツと人の骨のようなものを発見

山梨県警は4日、子ども用の運動靴などが見つかった同県道志村の山中で、人の骨のようなものと黒っぽいハイネックの長袖シャツを新たに発見したと発表した。

県警によると、人の骨のようなものとシャツは、靴などが見つかった山道脇の近くで発見された。今後、人骨と確定すれば、DNA型鑑定で身元の確認を進める。美咲さんの不明時の服装について、情報提供を求めるチラシは「黒のハイネックの長袖」としている。シャツは美咲さんの母親に確認を求めるという。  人の頭の骨の一部が見つかった先月下旬以降、県警は周辺を捜索。

これまでに子ども用の運動靴と片方の靴下が見つかっている。頭の骨をDNA型鑑定をしたが、個人の特定はできなかった。県警は別の鑑定方法として、ミトコンドリアDNA型鑑定を試みることにしている。母方の血縁関係は調べられるが、個人の特定はできないとされる。

Twitterコメント

まとめ

今回の記事のまとめです。

・山梨県道志村 女児行方不明の真相はどうなの? 未成年の骨発見、女児不明のキャンプ場から600m

・事件現場の詳細と様子

・山梨県道志村の「椿荘オートキャンプ場」で2019年9月に小学1年生だった小倉美咲さんの行方不明になった事件とは、どんなもの?

・Twitterコメント

今回の記事では、4つのテーマでこの山梨県道志村の「椿荘オートキャンプ場」事件もしくわ、事故をお伝えしてきました。

事件の真相は、今だにわかりませんが、現段階ではDNA鑑定が警察が行う予定になっており、それで骨のDNA鑑定小倉美咲さんのDNAに一致すれば、事件の真相が動くのかもしれませんね。

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