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腰痛を撃退するためのボイコット策を伝授!腰が痛い時に効くツボの押し方とストレッチ方法

生活

短時間で効果の出る方法とは?なんであろうか!これが気になる人はいるのではないでしょうか!そんなあなたに朗報です。正しく正確な治療方法を効率よく腰痛の激痛を治す腰痛ストレッチツボ推しトリガーポイントを教えてあげましょう。

この記事を最後まで読むことで、普段から腰痛で悩まされている人やデスクワークのやり過ぎで腰にストレスがきている人も少しのストレッチやツボ推しで修正できる可能性ができます。

腰痛撃退ボイコット策を伝授!!ここが効くトリガーポイント!

これは少し前に私が記事で見た内容ですが、東洋医学の概念では、私たちのからだに「気」と「血」のエネルギーが巡るルートである「経絡」があると考えられており、経絡上の要所にあるとされているのが「経穴」、いわゆるツボです。

そして全身には361穴のツボがあるとされ、からだの各器官や臓器とつながっています。

例えば、腰が悪くなったりしたら、それに関連するツボも押すと痛くなったり、硬くなったりするのです。また、ツボの中には、筋肉が凝ったときに生じるトリガーポイント発痛点)の位置と一致するものもあります。

この発痛点のトリガーポイントをしっかりと探し当てて、腰痛の痛みが出てくるポイントを見つけてそのツボを押すことで、腰痛で嘆いている人でも自分の力で腰痛を撃退できると言うとこです。

腰痛改善をする効果的なツボ押し

そこで今回は、3つのツボ押しポイントを教えたいと思います。僕が示す3つのポイントとは、

腰腿点(ようたいてん)、委中(いちゅう)、太衝(たいしょう)のそれぞれ3つを表しています。

腰腿点(ようたいてん)

手の甲の2箇所にあるツボのことです。人差し指と中指の骨が接合する手前のくぼみを第一腰腿点、中指と薬指の骨が接合する手前にあるくぼみを第二腰腿点といいます。手の甲にある間の窪みがトリガーポイントなのでそこを親指で5〜10回ほど強めに押し揉みましょう。

委中(いちゅう)

膝の裏の中央あたりにあるツボです。膝を両手でつかんで、両手の中指を使って5〜10回ほど押すといいでしょう。この場合膝裏にあるつぼなので、一人の場合だととてもマッサージしにくい場所でもあります。なのでその際は、ストレッチポールなどを使い仰向けになり、膝裏の筋肉を動かすのも非常に効果的です。

太衝(たいしょう)

足の親指と人差し指の間の、骨が接合している部分にあるツボです。親指の腹を使って強めに5〜10回ほど刺激します。私がお勧めしている改善方法は、ボールペンゴルフボールなど、先の丸い道具や小さく丸いボールを使うとピンポイントで押せるので便利です。

 

痛みwith  https://www.healthcare.omron.co.jp/

腰痛改善ストレッチ法

腰痛を起こす原因として最も多いと言われているのは、ストレスと背骨のバランスの不調です。そこで今回は、特に多いと言われている「背骨」が悪くて腰痛を引き起こしている人に向けてのストレッチ方法です。

主にストレッチ方法としては3つあります。

  1. 肋骨下マッサージ
  2. ウォールツイスト
  3. 腰椎モビリゼーション

の3つになります。とにかく有無を言わずにとりあえずやってみる精神がとても重要なので取り組んでみましょう。

肋骨下マッサージ

硬くなりがちな肋骨とつながる腹筋群をほぐすマッサージ。腰の負担を減らして、体幹安定させます。注意点とするとこのマッサージをした後は、あまり食事をしないことです。

 

GENRYUチャンネルさんのYouTubeを紹介します。

 

この原因見落とし注意】出っ張った肋骨(広がった肋骨)を締める「肋骨矯正エクササイズ」

ウォールツイスト

これは壁をうまく使ってやる運動になります。ストレッチの効果として、背骨の柔軟性可動域を高める効果があります。それと胸が開くことになるので呼吸深く取ることも可能ですので、呼吸が浅い人にとっても効果抜群です。

清流チャンネル

背骨から自律神経を整える』 ウォールツイストの動画

腰椎モビリゼーション

腰まわりの筋肉をほぐして、腰椎の動きを回復させるエクササイズ。
仰向けの姿勢で行います。タオルを用意しましょう。ストレッチポールなどを使うのも友好的です。

日本徒手医学リハビリテーション協会

【明日からできる】簡単な腰椎モビライゼーションとは!?

腰痛効果 まとめ

今回のまとめ

  • 腰痛撃退ボイコット策を伝授!!ここが効くトリガーポイント!
  • 腰痛改善をする効果的なツボ押し
  • 腰痛改善ストレッチ法

ストレッチやマッサージ、ツボ押しなどと様々な改善方法をお伝えしてきましたが、これも全てやらないと効果の出ないものなので、まずは、やってみると言う姿勢で挑みましょう。そして自宅でのケア継続して行うことが重要です。習慣づけできるよう、意識して取り組んでいきましょう。

 

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