スポンサーリンク

レアードと白井審判の対立「今日は何も悪くない」と擁護する声…レアード退場により再び注目を浴びる白井球審!

スポーツ

5月15日のオリックス戦で、ロッテのレアード内野手が判定に不服を示し、暴言を吐いたとして、白井一行球審から退場を命じられた。白井球審は、4月にも佐々木投手に「詰め寄り騒動」も目新しく、再注目を浴びる形となった。

白井球審、レアード退場で再び注目浴びるも「今日は何も悪くない」と擁護する声…報道陣の対応の変化を感じる。

 

 

「レアードは、ストライクの判定が出ると険しい顔で何やら言葉を投げかけました。このとき、白井球審は一度、手のひらを向けて制止するポーズも見せましたが、レアードはベンチに下がりながら言葉を発し続け、退場処分に。野球規則では、選手や監督が判定に異議を唱えることは禁じられています」

引用:(野球ライター)

 

5月15日のオリックス戦で、ロッテのレアード内野手が判定に不服を示し、暴言を吐いたとして、白井一行球審から退場を命じられた。

白井球審は、4月の佐々木朗希への “詰め寄り” 騒動も記憶に新しく、再び注目の的となっている。

その影響で、ロッテと審判球団一行の間には、不穏な空気が流れています。

4月には、判定に不服な態度を見せた佐々木に白井球審が威嚇するような様子で詰め寄った。今回のレアード退場の前日である14日にも、井口資仁監督が審判員への侮辱行為で退場処分を受けたばかりだ。

ただ、白井球審にも報道陣への態度の変化があった。

佐々木との騒動では、報道陣に「コメントなしです」と強硬な姿勢を見せていたが、今回は試合後に事の経緯を説明。「暴言を吐いたので退場です。暴言の内容は言えません」とした。

レアード選手が、英語で文句をはいていたシーンでは、去り際に退場宣言を出したことについてことの経緯をこう語っていた。

 

英語で言われているので、何を言われているのかを理解してから『これは暴言だな』と退場を出しました。僕も英語が堪能じゃないので

ネット上では今回見せた冷静な対応に、擁護の声も

 

《レアード退場に関しては白井球審なんも悪くない》

 

《しかし白井球審叩かれまくっとるな 特に今日は何も悪くないのに、、むしろ優しく諭してる感あったのにねぇ、、》

 

《今日の白井球審の退場は普通に妥当だと思ったし、ボールも際どいけどストライクと言われて当然のところだと思いました》

レアードと白井球審のプロフィール

レアード選手のプロフィール

ウイキペディア参照

千葉ロッテマリーンズ #54
LM-Brandon-Laird20210606.jpg

千葉ロッテマリーンズ時代
(2021年6月6日、横浜スタジアムにて)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州サイプレス
生年月日 1987年9月11日(34歳)
身長
体重
185 cm
98 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手一塁手
プロ入り 2007年 MLBドラフト27巡目
初出場 MLB / 2011年7月22日
NPB / 2015年3月27日
年俸 3億2000万円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム メキシコの旗 メキシコ
WBC 2017年

 

白井球審のプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

ウイキペディア参照

白井 一行 しらい かずゆき、1977年10月3日 – )は、兵庫県明石市出身のプロ野球審判員である。
所属 日本野球機構審判部・関西支局所属。審判員袖番号は「20
人物
  • ストライクコールが非常に甲高いのが特徴で「審判の中で最も声が大きい」との理由で2018年に「審判員奨励賞」に選出されたこともある。また、ストライクコールをする際に指で「K」の字を作る。
  • 2011年シーズンのセ・パ審判業務統合により一部審判員の袖番号が変更されたが、白井は入局から一貫して20を着用している。
審判出場記録
  • 初出場:2000年8月8日オリックスロッテ18回戦(倉敷)、三塁塁審。
  • 出場試合数:1523試合
  • オールスター出場:2回(2007年、2014年)
  • 日本シリーズ出場:4回(2014年、2016年、2018年、2021年)
表彰
  • ウエスタン・リーグ優秀審判員:1回 (2002年)
  • 審判員奨励賞:2回 (2018年・2019年

Twitterコメント

 

まとめ

今回の記事のまとめです。

・白井球審、レアード退場で再び注目浴びるも「今日は何も悪くない」と擁護する声…報道陣の対応の変化を感じる。

・レアードと白井球審のプロフィール

・Twitterコメント

今回はこの3つのテーマで話をまとめました。今回の騒動は、白井球審が4月、5月に立て続けて起こした騒動になりました。

4月は、佐々木投手に”詰め寄る”騒動があったばかりで、白井球審は自分の仕事をまっとうしているつもりなのでしょうが、実際にこうも選手に誤審があると思われるということは何かしら、誤審だと思われるような判定を下していることも事実なのだ。

野球ファンからしてみると正直、この問題は今に始まったことではないが、いつもながら思うことは難しいく解決しない問題だなと感じている。

これを機に白井球審には、騒動の対応として審判の基準をもう一度基礎から立ち返って改善してもっらいたい。

コメント