スポンサーリンク

【MLB】大谷翔平 9回に劇的15号同点3ラン 1試合2発&自己最多8打点量産地元エンゼル本拠地で行われたロイヤルズ戦

スポーツ

 

6回無死一、二塁から、打った瞬間“確信”の弾丸14号3ラン

 エンゼルスの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠地で行われたロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。9回の第5打席に同点に追いつく15号3ランを放った。マルチ本塁打は5月29日(同30日)以来、20試合ぶり今季4度目で、1試合3安打は8試合ぶり。

 

【MLB】大谷翔平 9回に劇的15号同点3ラン 1試合2発&自己最多8打点量産地元エンゼル本拠地で行われたロイヤルズ戦

ロイヤルズ 12ー11 エンゼルス(日本時間22日・アナハイム)ロイター通信

6回無死一、二塁から、打った瞬間“確信”の弾丸14号3ラン

 エンゼルスの大谷翔平投手が21日(日本時間22日)、本拠地で行われたロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。9回の第5打席に同点に追いつく15号3ランを放った。マルチ本塁打は5月29日(同30日)以来、20試合ぶり今季4度目で、1試合3安打は8試合ぶり。

マルチ本塁打は5月29日(同30日)以来、20試合ぶり今季4度目で、1試合3安打は8試合ぶり。4打数3安打、日本人最多の8打点で打率を.260とした。チームは延長11回の末、11-12で敗れた。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

7−10で負けていたところ9回1死1、二塁から右腕バーロウの内角低めに投げたカーブをを完璧に捉えた。打った瞬間に悠然と立ち尽くし、ボールの行方を見守りながらホームランを確信した大谷は、ベンチに向かって力強くガッツポーズして雄たけびを上げた。

打球速度113.5マイル(約182.7キロ)、飛距離438フィート(約133.5メートル)、打球角度32度の一発だった。

敗戦濃厚の土壇場で試合を振り出しに戻すと、本拠地は大熱狂に包まれた。2点を追う延長11回には左犠飛で自己最多8打点の大暴れ。しかしチームは2連敗を喫した。

現地の様子と大谷翔平の同点3ランホームラン映像

6回無死一、二塁から、打った瞬間“確信”の弾丸14号3ラン

同点ホームランの映像はこちら⇓

 

今日の大谷の第一打席は、初球の外角の中前へ落として2試合連続安打。2打席目は、高めのボールを打って一塁ゴロに抑えられましたが、6回無死一、二塁で迎えた第3打席に甘く入ったフォーシームを捉える、8試合ぶりの14号3ラン

そして第4打席目は、第4打席は5-7の7回1死一、三塁から1点差に迫る中犠飛を放った。 第5打席目は、先ほど伝えたようなライトスタンドに突き刺さる打球速度179キロ129メートトル弾を放つ。

敗戦濃厚の土壇場で試合を振り出しに戻すと、本拠地は大熱狂に包まれた。2点を追う延長11回には左犠飛で自己最多8打点の大暴れ。しかしチームは2連敗を喫した。

 

10回に追加点ならずで、1試合2発&自己最多8打点量産もエ軍敗戦

9回に劇的15号同点3ランを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

 

延長11回に大谷翔平選手にもう一度、第6打席目に打席が回ってきましたが、レフトフライで凡退に終わるが左犠飛を放つことで、本日8打点。

敗戦濃厚の土壇場で試合を振り出しに戻すと、本拠地は大熱狂に包まれた。2点を追う延長11回には左犠飛で自己最多8打点の大暴れ。しかしチームは2連敗を喫した。

エンゼルスのチームとしては、投手陣が弱さが課題として、浮き彫りにあったことがわかった。

しかし、明日の先発登板の大谷翔平には、多くのファンが活躍することに期待をしている。

Twitterコメント

まとめ

今回の記事のまとめ

・【MLB】大谷翔平 9回に劇的15号同点3ラン 1試合2発&自己最多8打点量産地元エンゼル本拠地で行われたロイヤルズ戦

・現地の様子と大谷翔平の同点3ランホームラン映像

・10回に追加点ならずで、1試合2発&自己最多8打点量産もエ軍敗戦

・Twitterコメント

大谷選手の実力が垣間見れる試合となりました。実際にこの試合では、2試合連続安打を更新することや一試合に2本で14号15号3ランホームランを打ち実力を本領を発揮した。

もはや「さすが大谷」と言われるくらいの本物の実力を兼ね備えたホームランであった。私も野球をしている経験があるので、9回1死の場面で、3ランホームランを打つことができる大谷選手の凄さが、肌身に沁みてよくわかりました。

同点3ランホームランかっよすぎの「オオタニさーん」でしたね。

関連記事

ダルビッシュ有、7連敗脱出成功で今季8勝目!日本人歴代2位 大リーグ通算79勝

ダルビッシュ有、7連敗脱出成功で今季8勝目!日本人歴代2位 大リーグ通算79勝
  ダルビッシュ有、6回3安打 1失点、1四球7奪三振の好投で今季8勝目を獲得。これにより日本人歴代2位の大リーグ通算79勝をマークした。大リーグ、パドレスに今季移籍したダルビッシュ有投手が現地時間 9月8日(日本時間9日)パドレスvsエンジェルス戦で勝ち投手となり今季8勝目を挙げました。”後輩”の大谷翔平選手との初対決となる予想をしていたが初対決は実現しませんでした。

コメント