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前澤友作氏、「無重力を舐めていた」宇宙明けの仕事始めの記者会見で、宇宙生活と次の目標を語る

テクノロジー

日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在したZOZO創業者の前澤友作氏(46)が、2週間の隔離生活をへて、東京・有楽町の日本外国特派員協会で帰国後初の記者会見に臨み「正直、無重力をなめていた。地球の1Gがこんなに威力があると再認識した」と実感を込めて語った。

前澤友作氏、「無重力をなめていた」と宇宙明けの記者会見で語る

 

日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在したZOZO創業者の前澤友作氏(46)が、2週間の隔離生活をへて、東京・有楽町の日本外国特派員協会で帰国後初の記者会見に臨み「正直、無重力をなめていた。地球の1Gがこんなに威力があると再認識した」と実感を込めて語った。

 

前澤友作氏は、昨年の2021年12月8日に宇宙国際ステーションISSに出発し、同日の20日地球へ帰還をした。日本には、同日の23日には帰国をしたが、新型コロナウイルス感染対策のために自主隔離生活を2週間ほどしていた。仕事始めは1月7日からとなった。

 

記者会見では、〝仕事始め〟ながら、早くも次の目標に言及。2023年には世界初の民間による月面周回飛行を計画中である。今現在も公募している同行者8人について「今年の早い段階で最終メンバーをお披露目できる機会が来ると思う」と明かした。

ニュース映像(会見の様子)

TBSニュース

ISSの滞在中に、世界で最も深いマリアナ海溝潜水の挑戦を口にした。

前澤友作氏は、国際宇宙ステーションISSの滞在中には、世界で最も深いと言われているマリアナ海溝(最深部の水深約1万911メートル)への挑戦を口にしていた。

もうすでにISS滞在中には話しは進んでいて「実はどういう潜水艦に乗って、どう時間をかけていくかほぼ決まってます。ある所からお話をいただいて、『行きます』と申し込んだ」と語っている。なのですでに秒読みに入っていることを告白し、計画の方も実行計画へと直実に進んでいる様子だ。

 

記者会見で、記者が「ISSで何かやり残したことは?」と聞くと、「(ISSが常に太陽光を受けていたため)夜景を撮ることができなかった」と振り返り、「時期を変えて行きたいと思います」と再挑戦も誓った。

まとめ

前澤友作氏、帰還後初めての”仕事始め”の、東京・有楽町の日本外国特派員協会の会見で「宇宙の無重力をなめていた」と語るについてまとめると次のようになります。

・前澤友作氏、「無重力をなめていた」と宇宙明けの記者会見で語る

・ISSの滞在中に、世界で最も深いマリアナ海溝潜水の挑戦を口にした。

の2つのテーマについてお伝えしました。前澤友作氏は、次の近い目標として「マリアナ海溝へ潜水をする」と公言し、そして2023年には世界初の民間月面周回飛行をする計画だ。前澤友作氏の夢と希望の挑戦は、まだまだ継続中ということで、2023年の月面周回飛行には期待したいところですね。これからの前澤友作氏の行動に目が離せません。

 

 

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