スポンサーリンク

レベル違いすぎる試合❗️完全勝利を井上尚弥選手もぎ取る、連戦連勝!百戦錬磨の”モンスター”の異名

スポーツ

”モンスター・パンチ”の異名をとる、ボクシングWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥選手は14日の15時半過ぎ、タイのアラン・ディパエン選手と防衛戦を行い、8回2分34秒、レフェリーストップによるTKO勝利をおさめました。これでスーパー王者のWBAは6度目IBFは4度目の防衛成功となりました。

脅威の粘りを見せたアラン選手でしたが、結果試合が終わってみれば、井上選手終始圧巻の完全勝利で幕を閉じた。

連戦連勝!脅威の百戦錬磨の”モンスター•パンチ”

THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュース・コラム
アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイト

“モンスター”の異名をとる、ボクシングのWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥選手は14日、タイのアラン・ディパエン選手と防衛戦を行い、8回2分34秒、レフェリーストップによるTKO勝利をおさめました。これでスーパー王者のWBAは6度目、IBFは4度目の防衛成功となりました。

序盤からパンチを打ちこむも、驚異の粘りを見せたアラン選手について、井上選手は「メンタルがやられそうになるくらいのタフさを感じた」とコメントしました。

 

この試合結果については、海外メディアも次々に報じました。

アメリカのボクシング専門サイト『ボクシング・シーン』は、対戦相手のアラン選手についても「ファンが期待するほどの戦いではなく、井上選手にとってふさわしい対戦相手ではなかった」とした上で「レベルの違いは試合開始のゴングが鳴った瞬間から明らかだった」と井上選手が終始アラン選手を圧倒していたと伝えました。

 

イギリスの『ザ・サン』は、“モンスター・パンチ”と見出しを付けた上で「マイク・タイソンお気に入りのボクサー井上尚弥は、審判が止めに入らざるを得ないほどの試合で“モンスター”の名にふさわしい」と称賛しました。英メディアは試合中に繰り出された3連続アッパーに注目。「マイク・タイソンが愛する理由を再び示した」と報じている。

 

モンスターがギラつき会場にどよめきが走る場面があった。それはラウンド4回の場面で、終始押していた井上が珍しく一瞬で見せた技術で、両腕でガードを固めるディパエンに対し、左アッパーを高速3連発を繰り出した。この3連続アッパーの攻防に英メデイアはこの試合一の注目をみしたを語っている。さらに「マイク・タイソンは、このお気に入りのボクサーの防衛戦を見て喜ぶことでしょう」と続けました。

 

また、イギリスのスポーツ専門チャンネル『スカイ・スポーツ』は、今回の勝利について「(井上選手が)ボクシング界で最も強いパンチを持つ1人としての地位を思い知らせた」と称賛しました。

井上尚弥選手の今後

今後について井上選手は、「4団体統一に注視してやってきたけど、こじれてスムーズにいかなければスーパーバンタム級に階級を上げようと思っています。陣営と相談したい。願いとしてはどちらかの王者、ドネア(WBC王者)かカシメロ(WBO王者)とやりたい」と話しました。


試合の一部映像と「3連続アッパーシーン」の切り抜き

試合の様子

ストレスフリーひろ

 

3連続アッパーシーン

                                                     

まとめ

井上選手8回2分34秒、レフェリーストップによるTKO勝利による、”モンスター・パンチ”で完全圧巻勝利をもぎ取るという内容でした。そして今回のまとめに入ります。

・連戦連勝!脅威の百戦錬磨の”モンスター•パンチ”

・井上尚弥選手の今後

・試合の一部映像と「3連続アッパーシーン」の切り抜き

この3点についてお伝えしました。今だに黒星がつない完全無血の”モンスター”の井上尚弥選手のはどこまで、果てしない荒野の頂点まで上り続けるのかが見届けたいところですね。

コメント