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駒大・大八木監、今年は優しく田沢に鼓舞!!「おまえ、いいぞ、のってるよ!」箱根駅伝花の2区

スポーツ

第98回東京箱根間往復大学駅伝(2022年1月2日 東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間107・5キロ)

その中の”花の2区”の距離23・1キロを制したのは駒大・田沢廉(3年)が1時間6分13秒で間賞を獲得した。各校の名門エース達が集う”花の2区”を制した田沢兼選手は、今年は監督が納得するほど、走りが乗っていた。

第98回東京箱根間往復大学駅伝”花の2区”を制したのは駒大の田沢兼

第98回東京箱根間往復大学駅伝では36年ぶりとなる区間賞が出た。(2022年1月2日 東京・大手町~神奈川・箱根町 5区間107・5キロ) の花の2区で駒大・田沢兼(3年)は、1時間6分13秒間賞を獲得した。

各校の名門エース達が集う”花の2区”を制した田沢兼選手は、今年は監督が納得するほど、走りが乗っていた。

田沢兼選手は、今回は前回大会の悔しさのリベンジを果たすため今回大会に臨んだ。

田沢によると、運営管理車からの大八木監督からの声かけは「おまえ、いいぞ、のってるよ!」など、優しい言葉が多かったという。同じ2区で区間7位に終わった昨年は「男だろ!ぶっ倒れてもいいから、おまえ、やれ!」という厳しい言葉だったが、田沢は「今回はおっとりしたことを言ってくれた。監督も楽しそうだった」と振り返った。

Yahoo出典:https://news.yahoo.co.jp/

昨年は、「男だろ!ぶっ倒れてもいいから、おまえ、やれ!」という厳しい言葉だったのに対し、今回の大会で田沢選手は、「今回はおっとりしたことを言ってくれた。監督も楽しそうだった」と振り返った。

この言葉の差の違いに今回監督が田沢に向けた信頼の厚みが手にとるように分かるのを感じた。それを受けっとたのか田沢選手も監督が楽しそうな姿を運営管理車からの大八木監督からの声かけから感じて走るエネルギーに変換できたのではないでしょうか。

 

約1カ月前にトラックの1万メートルで、日本人学生新記録となる27分23秒44をマーク。その実力をいかんなく発揮し、この区間歴代4位の好記録だったが、「めちゃくちゃうれしいわけじゃない」と振り返った。

 

田沢選手自身常日頃から高い目標見据えるからこそ、満足感はないと話している。「自分が見ているのはここじゃなくて、ほんとに世界で結果を残してこそ満足できたと思える。ここが終わりじゃなくて通過ラインと思っている」と話した。

今回箱根駅伝の”花の2区”それぞれの区間記録

1 田沢廉(駒大3年)1時間6分13秒

2 ライモイ・ビンセント(国士舘大4年)1時間6分41秒

2 フィリップ・ムルワ(創価大3年)1時間6分41秒

4 ポール・オニエゴ(山梨学院大4年)1時間6分49秒

5 イエゴン・ビンセント(東京国際大3年)1時間7分2秒

5 松山和希(東洋大2年)1時間7分2秒

7 近藤幸太郎(青学大3年)1時間7分9秒

8 中村風馬(帝京大4年)1時間7分10秒

9 鎌田航生(法大4年)1時間7分11秒

10 藤本珠輝(日体大3年)1時間7分21秒

11 三浦龍司(順大2年)1時間7分44秒

12 伊地知賢造(国学院大2年)1時間7分51秒 ― 並木寧音(東農大2年)1時間8分16秒

13 西方大珠(神奈川大4年)1時間8分39秒

14 中谷雄飛(早大4年)1時間8分45秒

15 手島駿(中大4年)1時間8分52秒

16 鈴木聖人(明大4年)1時間9分11秒

17 松崎咲人(東海大3年)1時間10分1秒

18 吉田礼志(中央学院大1年)1時間10分13秒

19 ジェームズ・ブヌカ(駿河台大4年)1時間10分19秒

20 高??桂(専大3年)1時間11分4秒

”花の2区”の区間の道のりマップ

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図(国土基本情報20万)を使用しました。(承認番号 平29情使、第744号)

箱根駅伝:https://www.hakone-ekiden.jp/course/

往路:花の2区 23.1km

各校のエースが登場

距離が長く、中盤の13kmからは「権太坂」、ラスト3kmには上り下りの繰り返しが待ち受け、体力、精神力、勝負勘、全てが求められる。各校のエースといえども攻略が難しいと言われていて、記録的な「ゴボウ抜き」が見られるのも、この区間。

”花の2区”Google MAP

横浜市西区みなとみらい2‐3

日本テレビCG特別映像

日本テレビCG映像

往路 2区 鶴見~戸塚 23.1km
花の2区
各校のエースが集い花の2区と謳われる区間。距離が長い上、13キロからの「権太坂」、ラスト3キロの連続する上り坂「戸塚の壁」、後半に2箇所の山場が控える。まさに精神力、体力、勝負勘、全てが求められる区間といえる。また駅伝の醍醐味である「ごぼう抜き」も期待される。20チーム参加大会では17人抜き(村澤明伸/東海大)が最多、23チーム参加大会だと20人抜き(ダニエル/日本大)が最多となっている。

まとめ

駒大・田沢兼(3年)が箱根駅伝の”花の2区”で見事区間賞を取った。駒大の2区区間賞は86年の大八木監督以来、36年ぶりとなった。

・第98回東京箱根間往復大学駅伝”花の2区”を制したのは駒大の田沢兼

・今回箱根駅伝の”花の2区”それぞれの区間記録

・”花の2区”の区間の道のりマップ

駒大の区間賞は36年ぶりの快挙で、大八木監督としては自身の教え子が見事区間賞とったことで監督自身の次に区間賞を取ってくれたことが何よりも嬉しく感じたのではないか!と思います。

 

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