スポンサーリンク

 由井希被告 北九州市死亡ひき逃げ ”31歳の女性飲酒運転でひき逃げ事故で死亡させる”23歳の男初公判

社会

北九州市の小倉北区黄金の国道で、去年の11月(2021年11月)に31歳女性をひき逃げした容疑で逮捕され、ひき逃げで死亡させたに問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

過失運転致死などの罪に問われているのは、北九州市門司区の建設作業員・由井希被告(22)です。

検察側は、「以前から、飲酒運転を繰り返していた」と由井希被告の常習性についても指摘していた。

北九州市死亡ひき逃げ 31歳の女性を飲酒運転でひき逃げ事故で死亡させる 23歳の男初公判

起訴状によると、2021年11月に由井被告は、北九州市の小倉北区黄金の国道で、お酒を飲んだ状態で乗用車に乗り飲酒運転中に31歳の女性を車ではねて死亡させ。飲酒運転発覚を免れるため、その場から逃げた罪に問われています。

福岡地方裁判所小倉支部で3日に開かれた初公判で、由井被告は「間違いありません」起訴内容を認めました。

検察側は冒頭陳述で、由井被告は2ヶ月ほど前に失恋をしてから毎日のようにお酒を飲んでいたと指摘している。

 

さらに、公園で友人とビール3本、レモンサワー2本を飲み「運転に支障があることを認識していた」と検察側は主張した。

そして追い込むように「以前から飲酒運転を繰り返していた」として、常習性についても指摘しました。

 

 

北九州市死亡ひき逃げ事件の真相と由井希被告の心境(23歳)

引用;テレビ西日本

過失運転致死などの罪に問われているのは、北九州市門司区の建設作業員・由井希被告(23)です。

ひき逃げにあった被害者は片山桜子(31)さんです。交際相手の男性と道端を歩いている途中で、道路上に座り込んでいるところひき逃げ事件にあったとのことです。

起訴状によりますと、由井被告は2021年11月、北九州市小倉北区の国道で飲酒した状態で普通乗用車を運転し、31歳の女性をひき逃げして死亡させたとされています。
3日の初公判で由井被告は起訴内容を認め、検察側はその後の冒頭陳述で「事件の2カ月前に失恋をして、毎日酒を飲むようになった」などと指摘しました。

引用:https://news.goo.ne.jp/

由井被告は1日、TNCの接見に応じていて、「去年の夏くらいから何回か飲酒運転を繰り返し罪悪感を失っていた」と述べていました。

31歳の女性を車で跳ねたことにより、飲酒運転発覚することを恐れて、逮捕されることが怖くなり、その場から逃げてしまったのだと思われます。

事件当時の状況

由井被告は、事件当時公園に友人達と集まり、公園で友人らバーベキューを行い、夜の10時から午前1時くらいまで友人達とお酒を飲みバーベキュー解散後、何の躊躇いもなく車に乗り込み飲酒運転をして帰宅する途中だった。

お酒は、およそ3時間の間に、缶5本のアルコール飲料あわせて約1.8リットルを飲み干したといいいます。

その後、北九州市小倉北区の国道で、飲酒した状態で普通乗用車を運転し、道路上に座り込んでいた31歳の片山桜子さんをはねて死亡させ、そのまま逃走したとされています。

由井被告は拘置所でTNC記者の接見に応じ、あの夜のことを語る

♦記者

「事件当時の状況は覚えていますか?」

「事件当時の状況は覚えていますか?」

◆由井希被告

 

「相手が(道路に)座っていて…はねてしまって、どうしていいかわからなくなって…飲酒運転だったってこともあるので。見えてなかったんですよ」

 

なぜ飲酒運転をしたのか?
なぜ救急車を呼ばなかったのか?

由井被告は拘置所でTNC記者の接見に応じ、あの夜のことを語りました。

◆記者

 

「飲酒運転の前、どこで酒を飲んでいた?」

◆由井希被告

「友人たちと会って公園でバーベキューをしていました。夜10時くらいから午前1時くらいまで」

◆記者

「どのくらい飲んだ?」

◆由井希被告

「缶ビール3本と、缶チューハイ2本です」

事件前、現場から少し離れた公園に友人たちと集まり、バーベキューを楽しんでいたという由井被告。
およそ3時間の間に、缶5本のアルコール飲料あわせて約1.8リットルを飲み干したといいいます。

そしてバーベキューが終わると、由井被告はためらうことなく車に乗り込みました。

◆記者

「当日、酔っ払いの程度は?」

◆由井希被告

「フラフラもしていなかったし、判断力がちょっと鈍っていたくらい。運転は、自分ではできていると思っていた」

お酒の影響はないと自身の腕を過信し、車のハンドルを握ってしまった。

 

さらに、飲酒運転は今回が初めてではなかったことも明かしました。

◆記者

「飲酒運転はこれまでに何回くらい?」

◆由井希被告

「片手で数えられるくらい。これまでの飲酒運転も、友達の家に自分が勝手に行って飲んで、車に乗って帰っていた」

◆記者

「いつからしていた?」

◆由井希被告

「去年の夏とかそのあたりです。これまでに事故は起こしていません」

”今までは大丈夫だったから“

 

その結果、取り返しのつかない結果を招くことになります。

◆由井希被告

「被害者のことは見えていなかったが、ドーンという音がしました。いろんな考えが頭によぎって、最初はなにしていたかわからなかったです。人をひいてしまった、まずい、どうしたらいいかわからない。バレたらもっと大事(おおごと)になるんではないかと思っていました」

事件発生時、被害者の片山さんは交際相手の男性と一緒で、由井被告は車から降りて救護もせず、そのまま現場から逃走。

片山さんは病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。

事件後、警察は小倉北区の駐車場で逃げた車を発見し、車内にいた由井被告を逮捕。

◆記者

「警察に捕まったときの状況はどのような感じだった?」

◆由井希被告

「自分がひいたかどうか曖昧で…お酒が入っていたので、ごまかそうとしたんですけど、警察の人に『自分が何やったかわかっとるか?』と言われて、認めました」

◆記者

「時折、頭を抱える仕草をしていますが、片山さんをひいた時の情景がフラッシュバックする?」

◆由井希被告

「します。(片山さんの)交際相手の目の前で助けずに逃げた。その人の怒りとか想像してしまうし、痛みとかも…。涙が出るほど想像してしまう」

こう、改めて自らの過ちを後悔していました。

そして最後に、記者が被害者・遺族に対する償いについて聞いてみると、

◆記者

「どう償っていく?」

◆由井希被告

「今は自分がどうこうして償えるとは思っていないですけど…どうしていいか…。どうしよう、どうしようという感じ。自分が何も考えずに飲酒運転をした結果、取り返しのつかない事になってしまってすみませんでした。今後はお酒も一切飲まないし、自分には運転する資格はないです」

由井被告の印象について、記者が語る

◆記者

「由井被告は表情が常に震えているような感じで、私たちの面会に対して気持ちの動揺がすごくあらわれていた。マスクの紐が出ていたが、その紐も動揺で揺れているような。頭を抱える、俺は何をしてしまったんだと、そういう罪悪感、罪の念に駆られている印象を受けた」

 

 

Twitterコメント

まとめ

今回の記事のまとめ

・北九州市死亡ひき逃げ 31歳の女性を飲酒運転でひき逃げ事故で死亡させる 23歳の男初公判

・北九州市死亡ひき逃げ事件の真相と由井希被告の心境(23歳)

・Twitterコメント

今回はこの3つのテーマでお話しました。北九州市で起きたひき逃げ死亡事件の容疑者は由井希(23)でした。被害者の片山桜子(31)は病院に搬送されましたが、その後死亡交際相手の男性も現場にいたとのことで、その男性にとって、とてもかけがいのない尊い彼女になってしまいました。ご冥福お祈りいたします。

コメント