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「株式会社斎藤佑樹」”直球ストレート”を感じさせる社名に斎藤佑樹の「独り立ちするんだ」という思いが伝わる!!

斎藤佑樹 スポーツ

今シーズン限りで現役引退を表明した斎藤佑樹投手は、Full-Count編集部のインタビューに応じ、「株式会社斎藤佑樹」を設立したと明かした。

インタビュー前編では、斎藤佑樹さんがプロ野球11年間の引退前の生活引退した後の新生活とでは、どのような違いがあったのか!を詳しくインタビューに答えている。

ご自身のインスタグラムでは、「株式会社斎藤佑樹」を立ち上げたことに対して、自身の決意と今後どうしていくかの表明を熱く語っている。

「色々なことに挑戦したい」第二の人生に挑む「斎藤佑樹」

斎藤佑樹さんインスタグラムにて、「株式会社斎藤佑樹」を立ち上げたことについて報告。

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斎藤佑樹のInstagramの投稿原文

「この度、会社を立ち上げてこれからのキャリアをスタートさせることにしました。同時に今日12月10日18時からホームページも開設しました。プロフィール欄にURLは載せています。

 

引退を決めるまでは、とにかく投げられなくなるまで投げるという気持ちでやっていたので、引退してからどうしようかという不安はいつもあったものの、具体的なことはほとんど何も考えていませんでした。

考えたのは引退を決めてからなので、正直、まだまだ決まりきっていない部分がたくさんありますし、これから社会勉強していきたいなと思っています。

そういうなかで会社を立ち上げるなんて甘いんじゃないかというご指摘もあるかもしれませんが、どこかに所属して面倒を見てもらうというよりは、自分で自分の道を切り拓いていくんだという気持ちで、まずは会社をつくってみようと思いました。

会社もできちゃったし、やらなきゃまずいでしょって自分を奮い立たせていこうと思います。

 

番組だったりメディアからのオファーをいただけることはとてもありがたいです。

ただ会社をつくってやりたいと思っていることはちょっと別にあって。

野球人生のなかで感じてきた問題意識のようなものがいくつもあるので、それに対してなんらかできることがないかを考えて、カタチにしていきたいと思っています。

あくまで例えばですが、野球をする選手やスタッフの働きやすさだったり。野球を見る人たちがもっと楽しめる場づくりだったり。怪我と向き合うときのメンタルの管理だったり。野球をする小中高生の育成だったり。選手のセカンドキャリアだったり。地域との関係性だったり。

他にも僕がまだ気づいていない問題もたくさんあると思います。それらをより良くするためのアイデアを、さまざまな分野の人や企業の方々と組むことで見つけて、実現していくことを目指しています。

それによって、自分を育ててくれた野球を、より素晴らしいものにしていきたいです。

 

#株式会社斎藤佑樹」

(原文まま)

”直球過ぎる”社名に込めた思いとは?

 

斎藤佑樹さんさんが会社を立ち上げたことについては、これからの第二の人生として、どう自分が野球に上手く携わっていけるかを考えた際に、これからは「自分を大きく成長させてくれた野球に対して直接ではなく、間接的に野球に携わってサポートをしていける」ような、そんな会社を作っていきたいとのことでした。

今後、野球を中心にスポーツを盛り上げていきたいと言う展望を抱く。

 

先日バスケットの試合を見に行った、バスケット観戦での感想と古里への想いを語った。

バスケット観戦の試合を見た感想は、「野球には無い魅力があり、新鮮な気持ちで楽しんだ。2年間にわたるコロナ禍の中、スポーツの力で多くの人が盛り上がり、元気になっているのが見られて嬉しかった。僕自身も勇気をもらった。」と語っている。

 

そしてバスケットの観戦をしている中で、カメラのファイダー越しに選手を見ている姿があった、そのことに関して記者がインタビューすると、「音楽や光を使った演出など、バスケットのエンターテイメント性は野球界にも取り入れるヒントがあると思い、勉強になった。」

 

「今後は、そんな視点で様々な他のスポーツを見てみたい。」と語った。

今後の活動は?

今後の活動の視点とすれば、先程述べたことにもあるように、音楽性を取り入れたエンターテイメント性などスポーツにどう取り入れるかなどを「どうすれば面白く見えるのか!どうすれば観客は楽しめるのか!」という演出者視点で様々なスポーツを見て研究をし、野球を軸にした、斎藤佑樹ならではの仕事をする予定だ。

その中で、自分に何ができるのかを考え、自分自身でも行動をお越し、己の力で道を切り開いていく。

活動の拠点となるのは古里、「群馬」

斎藤佑樹さんは、群馬県太田市で生まれ育った。

「群馬のスポーツで、僕がしたいこと群馬が求めている事をすり合わせれば、きっと一緒にできることがあると思う。それを見つけていきたい。」と述べている。

そして地元のファンから声をかけられた時は、「現役生活お疲れ様でした」「今後も頑張ってください」との言葉をたくさんいただき、ありがたく感じた。

 

やっぱり“大物”? 杉谷が公開、清宮が斎藤佑の上に腰掛ける

引退表明してからもこんなに仲間から愛されている斎藤佑樹

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「株式会社斎藤佑樹」まとめ

斎藤佑樹さんのまとめ

・「色々なことに挑戦したい」第二の人生に挑む「斎藤佑樹」

・”直球過ぎる”社名に込めた思いとは?

・やっぱり“大物”? 杉谷が公開、清宮が斎藤佑の上に腰掛ける

今回はこの3つのテーマについてお話しました。今後野球界に、「株式会社斎藤佑樹」がどのようにして関わっていくのかが、気になる内容でしたね!次回の斎藤佑樹ニュースはどんな内容になるかがお楽しみです。今後の活躍により一層期待ですね。

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