スポンサーリンク

藤井聡太四冠 A級昇格まであと1勝に迫る 四冠でも獲得賞金1位に慣れない理由とは?

スポーツ

藤井聡太四冠 A級昇格まであと一勝まで迫りました。渡辺明名人への挑戦権を争う順位戦で勝利し、3日、阿久津主税八段を破り、3月9日にもう1勝すれば、A級入りが決まる。

そこで日本将棋連盟が、2月3日に、昨年の獲得賞金・対局料ベスト10(賞金ランキング)を発表した。今年の成績は、ざっとこんな感じとなった。1位は渡辺明名人(37)、8194万円。今年度50勝を達成した藤井聡太竜王(19)は、6996万円で3位だった。

藤井聡太四冠 四冠でも獲得賞金1位に慣れない理由とは?

文春オンライン:https://bunshun.jp/

藤井聡太四冠 A級昇格まであと一勝まで迫りました。渡辺明名人への挑戦権を争う順位戦で勝利し、3日、阿久津主税八段を破り、3月9日にもう1勝すれば、A級入りが決まる。

そこで日本将棋連盟が、2月3日に、昨年の獲得賞金・対局料をベスト10(賞金ランキング)を発表した。今年の成績は、ざっとこんな感じとなった。1位は渡辺明名人(37)、8194万円。今年度50勝を達成した藤井聡太竜王(19)は、6996万円で3位だった。

竜王就位式は1月24日。獲得賞金ランキングは年末締めなので、4400万は21年の賞金に加算されないという。藤井聡太竜王の賞金ランキング1位は来年以降に持ち越しである。

 

しかし、とはいえだ、藤井聡太竜王が昨年実質トップで””以上のお金を稼いだのは確かだ。タイトル戦の賞金は、竜王戦以外は、ほとんど非公開ではあるが、取材陣の情報をもとに概算すると、4つ合わせて9000万円。

それ以外に優勝した朝日杯は750万円、準優勝のJT杯は150万円なので、トータル9800万円となる。

四冠でも獲得賞金1位に慣れない理由とは?

昨年11月、名人と並ぶ棋界最高峰のタイトル「竜王」を奪取し四冠。

棋界の全8タイトルの半数を持つ“第一人者”となった。だが、しかし四冠という名実ともにレジェンド入りを果たしている藤井聡太竜王ですが、まだ一つ足りない勲章があると観戦記者は語る。

それは「獲得賞金」だ。

記者..

「ただ、藤井竜王が名実ともにトップと見做されるには、ひとつ足りない勲章があります」

それは「獲得賞金」だ。

 

竜王就位式は1月24日。賞金ランキングは年末締めなので、4400万円は21年分には加算されないという落とし穴なのである。藤井の1位は来年以降に持ち越しとなる。

キノコ嫌いも来年に持ち越しか! 「キクラゲってキノコだっけ?」

 

最上位のA級まで、あと1勝のところに来た藤井四冠は、現在上から2番目のB級1組にいる。

3日、阿久津主税八段を破り、3月9日にもう1勝すれば、初のA級入りが決まる。A級入りはもう一歩手前まできている。これは、もはや時間の問題か!と思うくらい調子が良い藤井聡太四冠だ。

 

そんな彼にも苦手なものがある。それはキノコだ。キノコが嫌いなことで知られる藤井四冠が夕食に注文した「五目焼きそば」から、「キクラゲ」が抜かれていたことに注目が集まった。

そこで将棋の解説者が「キクラゲってキノコなのか?」、「クラゲの一種だと思っていた。」と解説中に話したことで場は一時混乱する場面があった。ちなみにここで、伝えておくとキクラゲキノコの一種です。

ニュース映像とTwitterコメント

FNNプライムオンライン

Twitterコメント

まとめ

今回の記事のまとめ

・藤井聡太四冠 四冠でも獲得賞金1位に慣れない理由とは?

・キノコ嫌いも来年に持ち越しか! 「キクラゲってキノコだっけ?」

・ニュース映像とTwitterコメント

あと1勝で、初のA級入りが決定する藤井聡太四冠。次の対局がとても気になるので、要チェックですね。夕食のリサーチチェックも忘れずにしたいところです。次回の対局の活躍に期待です。

関連記事 藤井聡太

藤井聡太(19)VS 渡辺明王将(37)王将戦第3局 終盤は勝敗の読めない熱戦へ

関連記事:https://minoru01.com/huziisoutavswatanabeakiraousyousenn/

コメント