スポンサーリンク

生きたダイオウイカ発見 体長3メートル 海岸に漂着海の漁師が発見した!海の男も驚く深海の生物!?

エンタメ

世界最大級の無脊椎(せきつい)動物とされるダイオウイカが4月20日に福井県小浜市宇久の海岸に生きたまま漂着した。漂着したダイオウイカをその場を歩いていた漁師が発見した。ダイオウイカは深海に生息し、生きた状態での漂着は珍しい。

生きたダイオウイカ発見 体長3メートル 海岸に漂着海の漁師が発見した!海の男も驚く深海の生物!?

FNN プライムオンライン

世界最大級の無脊椎(せきつい)動物とされるダイオウイカが4月20日に福井県小浜市宇久の海岸に生きたまま漂着した。漂着したダイオウイカをその場を歩いていた漁師が発見した。ダイオウイカは深海に生息し、生きた状態での漂着は珍しい。

しかし、衰弱しきったダイオウイカは、その後死んだ。

ダイオウイカ死後に引き上げを行い、越前松島水族館(同県坂井市)に運ばれ、同館が大型連休ごろの一般公開を予定している。

 

これがダイオウイカか!」と漁師は驚く。漁師はダイオウイカを発見した後、すぐさま仲間の漁師を呼び寄せ、「生きているのを見るのは初めてだったので、テンションが上がって漁師仲間を呼び集めた。みんな驚いて、写真を撮ってました」と海の男をも驚かせていた。

 

ダイオウイカが発見されたのは、午前10時ごろ、市役所から連絡を受けた記者は、すぐさま車を走らせ海岸へ向かったという。午後2時ごろ、現場に到着した。海岸を探すと、ダイオウイカが波打ち際から数メートルのところに力なく浮かんでいた。

 

発見したのは近くの漁師、浜上和幸さん(45)。網の補修作業中に、数十メートル先に真っ赤な生き物がいるのに気づき、よく見ると腕を海面から持ち上げるなど、弱々しくではあるが動いていた。

 

宇久には2019年にもダイオウイカが漂着しているが、その際はすでに腐敗した死体だった。

海の生物学研究者も驚きを隠せず、「ダイオウイカの繁殖方法が世界で初めて解明される可能性がある」と話し話題になる!

 漂着していたダイオウイカは全長3・35メートルのオスで、重量は推定60~70キロ。ダイオウイカを収容した越前松島水族館の職員によると、最も長い触腕と呼ばれる2本の腕がちぎれており、その腕がついた状態なら4メートルを超えていたとみられる

引用:Yahoohttps://news.yahoo.co.jp/

近くの住民の声

「これがダイオウイカか」

「思ったほど大きくないですね。」

漂着していたダイオウイカは全長3・35メートルオスで、重量は推定60~70キロ。腕がついた状態なら4mを超えていたということです。

 

しかし、体長10メートルを超えることもある大型動物とのイメージがあり、近くの住民からは「思ったほど大きくないですね。」と話していた。

ダイオウイカ生殖器の動画に専門家も驚き 謎解明なるか

福井県小浜市の海岸に生きた状態で20日漂着したダイオウイカに、研究者の注目が集まっている。

当初は死んでいると思われたが、間近で写真や動画を撮っていると生殖器がまだ動いていた。精子の詰まった精莢(せいきょう)と呼ばれるものを放出しており、最後まで遺伝子を残そうとする生物の本能を感じた。アンモニア臭が強く、味はよくないとの評判を聞いていたが、よほど近くに鼻を近づけない限りはにおいは感じなかった。

島根大生物資源科学部の広橋教貴教授(繁殖生物学)は「非常に貴重な資料。状態も良く、ダイオウイカの繁殖方法が世界で初めて解明される可能性がある」と話し、生殖器など一部を資料として持ち帰り、調査を始めた。

 資料として探し求めていたオスの生殖器が確認できたため、採取を水族館に要望し、水族館側も快諾した。広橋教授は「生殖器があんな動き方をするなんて我々も知らなかった。学術的価値の高い動画で、頭の中で考えてきた生殖方法の仮説に確証を持った」と動画を見た際の興奮を語った。

ダイオウイカの生殖器を採取する、島根大生物資源科学部の広橋教貴教授(右)=福井県坂井市で2022年4月21日午後0時半、高橋隆輔撮影
ダイオウイカの生殖器を採取する、島根大生物資源科学部の広橋教貴教授(右)=福井県坂井市で2022年4月21日午後0時半、高橋隆輔撮影

 ダイオウイカは深海に生息し、個体数が少ない上に動きが速いため、生殖方法を観察することはほぼ不可能。一般的なイカはオスが精子の詰まった精莢(せいきょう)を腕の一部を使ってメスの体表面にこすりつける。広橋教授は、ダイオウイカはオスが生殖器をメスの体内に差し込み、直接精莢を送り込んでいるとの仮説を立てている。今回採取した生殖器内の細胞を調べ、メスの体内に同種の細胞が見つかれば、仮説を補強する強力な証拠になるという。広橋教授は「新鮮な資料で、私の仮説が合っていたかこれで確認できるだろう」と話し、研究室へと急ぎ戻った。

同水族館によると、広橋教授の他にも、複数の生物学の研究者らから問い合わせを受けているという。同館の笹井清二展示課長は「一般公開だけでなく、研究にも有効に活用してもらい、学術の発展に役立てば、水族館としても喜ばしい」と話した。

引用:毎日新聞【高橋隆輔】

ダイオウイカが発見された場所はどこ?

福井県小浜市の海岸に生きた状態で20日漂着したダイオウイカ。

福井県小浜市の海岸

福井県小浜市の海岸付近で普段は深海に住むダイオウイカが発見された。

発見したのは、その近くで、漁師業を営む浜上和幸さん(45)だ。

網の補修作業中に、数十メートル先に真っ赤な生き物がいるのに気づき、よく見ると腕を海面から持ち上げるなど、弱々しくではあるが動いていた。

漁師はダイオウイカを発見した後、すぐさま仲間の漁師を呼び寄せ、「生きているのを見るのは初めてだったので、テンションが上がって漁師仲間を呼び集めた。みんな驚いて、写真を撮ってました」と海の男をも驚かせていた。

海の男も驚かせる、「深海の帝王ダイオウイカ」をマジかでみられた近くの住民はとても幸運としか言いようがない。

 

Twitterコメント

 

生きたダイオウイカ発見 まとめ

ダイオウイカ発見に関しての記事のまとめです。

・生きたダイオウイカ発見 体長3メートル 海岸に漂着海の漁師が発見した!海の男も驚く深海の生物!?

・海の生物学研究者も驚きを隠せず、「ダイオウイカの繁殖方法が世界で初めて解明される可能性がある」と話し話題になる!

・ダイオウイカが発見された場所はどこ?

・Twitterコメント

今回は、この4つのテーマでダイオウイカ発見についてお伝えしてきました。普段は深海の奥深くでしか生息をしていない、深海の帝王ダイオウイカが生きたままみられるのは今回が初めてかもしれませんね。

広橋教貴教授の話によると「ダイオウイカの繁殖方法が世界で初めて解明される可能性がある。」とのときにとです。世界的にみても初めての解剖になるので、新たな発見に期待ですね。このダイオウイカを発見した漁師は、見事に幸運に見舞われていて、新たな発見第一人者と言っても過言はないでしょう。

お得なキャッシュバック&割引特典が受けられる!

コメント