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ダルビッシュ有、7連敗脱出成功で今季8勝目!日本人歴代2位 大リーグ通算79勝

ダルビッシュ有 スポーツ

  ダルビッシュ有6回3安打 1失点、1四球7奪三振の好投で今季勝目を獲得。これにより日本人歴代2位の大リーグ通算79勝をマークした。大リーグ、パドレスに今季移籍したダルビッシュ有投手が現地時間 9月8日(日本時間9日)パドレスvsエンジェルス戦で勝ち投手となり今季勝目を挙げました。”後輩”の大谷翔平選手との初対決となる予想をしていたが初対決は実現しませんでした。

引用:https://news.yahoo.co.jp

ダルビッシュ有、7連敗脱出し今季8勝目!

6回3安打1失点、1四球7奪三振の好投で今季勝目マーク。ダルビッシュ、..「ようやく悪夢を脱出した」とコメント!

本拠地サンディエゴでパドレスvsエンジェルス戦の先発を任されたダルビッシュ投手は6回3安打1失点、1四球7奪三振の好投。初回は、97マイルを記録した豪速球を軸に3者連続見逃し三振を取り初回は上々の立ち上がりになりました。

 

2回の守りでは先頭打者に二塁打を許していたが、右翼フェルナンド・タティースJr.の好返球があり本塁でタッチアウトに打ち取りなんとか難を乗り越えた。2回の守りでいいリズムを作り、その裏の3回のパドレスの攻撃で味方打線が3連続押し出し四球などがありこの回一挙8得点援護射撃があった。

その後、援護射撃をもらったダルビッシュ有投手は4回に3塁打と味方のエラーで1点を失ったもののダルビッシュ有投手の投球は崩れず、凡打の山を築き、6回はダルビッシュ有投手得意球であるスライダーをウイニングショットにし空振り三振に仕留め、6回まで99球を投げお役御免。試合はパドレスが8対5で勝って、ダルビッシュ投手が6月21日以来、およそ2か月半ぶりに勝ち投手となり、今シーズンの成績は8勝9敗となりました。

今日のダルビッシュ有投手は、95.9マイル(154キロ)ストレートを軸に初回3者見逃し三振を取った姿は、日本ハム時代の全盛期の輝きを取り戻したかのような躍動感のある投球でした。

日本人歴代2位 大リーグ通算79勝

現地時間9月8日(日本時間9日)に今季8勝目を築き、これでドジャースやヤンキースで活躍した黒田博樹さんと並んで日本人歴代2位 大リーグ79をあげることができた。

”後輩”大谷翔平選手との初対決は?

この試合でのダルビッシュ有投手大谷翔平選手との初対決が見られると日米ファン共々歓喜に沸いていましたが、今回は大谷選手の出場機会に恵まれず対決は早くても来年の試合へとお預けになりました。

このことに関してダルビッシュ有投手は、「100%来ると思っていたし、最初はライトで出るものだと思っていた。頭の中でイメージはできていたので、対戦がなかったのはすごく残念だ」と話ていました。

ダルビッシュ有投手の記者会見では「初めて自分の感覚、奥底にある感性に任せて投げた。僕がしていた作業は足を上げるところだけで、あとは無意識だった」と述べている。

確かに今回の試合では二段モーションのような投球をしていました。ですが、この試合では「感性を生かした投球をしただけ」とのことでした。

これは今のエンジェルスの監督であるマットン監督との会話で「ダルビッシュはフィーリングの人だから、感覚を意識して感性で投げなさい」とのことでした。このアドバイスのおかげで「いつもより自然な投球ができた」と話した。

ダルビッシュ有・まとめ

この記事のまとめ

ダルビッシュ有6回3安打1失点1四球7奪三振の好投で今季8勝目を獲得

日本歴代2位 大リーグ通算79勝

”後輩”大谷選手との初対決、日米ファンの夢叶わず

の3つでした。

怪我の痛みも完治したダルビッシュ有投手の今季終盤戦での今後の活躍に期待です。

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