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2022年 能地春祭りの3月開催はどうなる?第4土曜日開催は中止!広島県三原市幸崎町能地

イベント

能千春祭りの開催はどうなる?という事で、2022年の能千春祭り開催について調べてみました。調べた結果残念ながら、2022年のお祭り開催は中止ということになりました。しかし、今回は能地春祭りの普段のように開催されていたらどのうようなお祭りなのかを知ってもらうために能地春祭りについて徹底調査をしてみました。

 

能地春祭りとは?見どころと開催予定を紹介❗️❗️

能千春祭りの開催はどうなる?という事で、2022年の能千春祭り開催について調べてみました。調べた結果残念ながら、2022年のお祭り開催は中止ということになりました。

しかし、今回は能地春祭りの普段のように開催されていたらどのうようなお祭りなのかを知ってもらうために能地春祭りについて徹底調査をしてみました。

そもそも能地祭りとは、3月の第4土曜日とその翌日の日曜日にかけてて広島県三原市幸崎町能地で行われる祭りです。

広島県の幸崎町能地は古来より漁業で栄えた町であり、この祭りは豊漁を願って行われてきた。原則海岸に接する地区の住民によって執り行われてきたが、近年は人口の減少によって町内全域から参加者を募っている。

この祭りの特徴の一つとして、神輿の上にふとんを飾った「ふとんだんじり」が挙げられる。だんじりには化粧をして着飾った子どもが乗り込み、若者がそれを肩に担いで町内を闊歩する。

また、着飾った子ども達は神童と呼ばれ、祭りの期間中は地面に足を付けることを禁じられる。常磐神社の神が争い事を好むことに由来し、「けんか」と呼ばれるだんじり同士のぶつかり合いも行われる。

 

だんじりを使うようになったのは天保から明治にかけての頃だと伝えられる。この行事は1995年平成7年)に、「能地春祭のふとんだんじり」という名称で広島県の無形民俗文化財に指定された。

まつりの歴史

別名「ふとんだんじり」「浜の祭り」と呼ばれる勇壮な祭り。幸崎能地は古来より漁業で栄えた町で、この祭りも豊漁を願って行われてきました。

能地春祭りは、幸崎町の人々が100年以上も前から親しんでいる、伝統の祭りです。名物のだんじり獅子太鼓の奉納は今でも受け継がれ、人々を楽しませています。4地区からだんじりを出し、それぞれ二人の子どもが太鼓を打つのが古くからの習わしです。

 

祭りの特徴として、神輿の上にふとんを飾ったもの「ふとんだんじり」がこの祭りの別名の名前となる由縁ですが、だんじりには化粧をして着飾った子どもが乗り込み、若者がそれを肩に担いで町内を闊歩するといった伝統を100年にもなって受け継いでいる行事です。

 

 能地春祭りの見所は、何と言っても渡御する神輿を挟む四つのだんじりの激しい練り合いと、要所要所に奉納される獅子太鼓。平和と五穀豊穣、大漁を祈願して奉納されるもので、8人の神童の手によって行われます。38手の打ち手があり、ちゃんぎりや笛、獅子舞も加わり、軽快な中にも優美さを備えています。

1番の特徴は使用するだんじりとそのスタイルで、上に7枚の赤いふとんを飾っただんじりを使い、化粧をして着飾った小学校低学年ぐらいの子どもが「神童」として真ん中に入って太鼓を叩くこと。はっぴを着た男性達が「担いで回せ!」「戻しちゃれ!」など威勢のいいかけ声とともに、だんじりを担いで運んだり、グルグル回したり、いきなり落としたりと……とてもワイルドです。2つのだんじりの担ぎ棒を組んで上に付き上げるところがクライマックス! 平成7(1995)年に、「能地春祭のふとんだんじり」という名称で広島県の無形民俗文化財に指定されました。

引用:https://mihara-matsuri.com/detail/59/

 

会長の話

「現在は全体の人数が減ってしまいましたが、祭りになると若い人たちが帰ってきて、盛り上げています。伝統を守れるのは、今いる人と町を離れたの連帯感があるからこそだと思います」と語るのは、能地春祭り保存会会長の阪田光昭さん。当初は男どうしのぶつかり合いで、けんかやけがが絶えませんでした。阪田さんは医師としての手当てで忙しい傍ら、祭りの世話をする当屋を引き受けることもしばしばありました。

能地春祭りの映像

2022年 日程・開催時間

祭り名称 能地春祭り(ふとんだんじり)
開催時期 2022年3月28日・29日で開催予定でした能地春祭りは中止となりました
開催場所 幸崎能地
参加者数 不明
参加条件 なし
問い合わせ 0848-64-9234(三原市教育委員会文化課文化財係)
アクセス JR安芸幸崎駅から徒歩10分、芸陽バス幸崎線賑橋停留所下車徒歩3分
種別 無形民俗文化財
ホームページ http://www.mihara-kankou.com/event/1568

 

これは毎年3月の第三土曜日と翌日日曜日に常磐神社の春祭に行われる,山をふとん状に飾っただんじりが町内を練り歩くものである。
このような「ふとんだんじり」は県中央部の沿岸部及び島嶼部に残っているが,能地のこれは江戸時代中期(18世紀)から伝承され,だんじりの神幸がしっかりと残っていること,間に獅子舞を伴った太鼓(獅子太鼓)が演奏されるなど,民俗芸能として古い姿を残しており,四国地方北部の沿岸地域との文化交流を知る上で貴重なものである。

祭り イベント情報

出典:https://mihara-matsuri.com/detail/59/

 能地一丁目から四丁目の各町内より”だんじり”が集まる。
常盤神社前に揃った、4台の”だんじり”(楽車)神社の中では、神事が執り行われている。

3人の巫女さんによる華やかな舞がお披露目される。

白服の衣装を着て扇子で顔を覆いながら見事に舞を舞う姿はとても印象的です。

 

 

 綺麗にお化粧をした、八人の神童による獅子太鼓の奉納。

38手の太鼓を次々と叩く。

 

能地春祭りには獅子の舞も披露される。これもまた、見事な舞である。

 

出典:https://mihara-matsuri.com/detail/59/

”だんじり”(楽車)は、頑丈な作りになっている。
練り歩きの途中で、投げ落されたり、ぶつけ合わされるので、厚いアングルで補強されている。

見る限り、かなり重そう!!

 

老婆社前で、神輿と”だんじり”のぶっつけ合い

 

 

出典:https://mihara-matsuri.com/detail/59/

ハッピをきた男子が神輿を担いで老婆社前を回る姿

Twitter・SNS口コミ

アクセス・駐車場

幸崎能地のGoolgeマップ

JR安芸幸崎の駅周辺の商店街前や常盤神社前の街角で開催されるお祭りである。

常盤神社Goolgeマップ

航空写真

 

上から見た街並みの様子です。

幸崎能地1丁目から4丁目

幸崎能地の1丁目から4丁目の街並みの中で、能地春祭りが行われます。

能地春祭り まとめ

今回の記事のまとめ

・能地春祭りとは?見どころと開催予定を紹介❗️❗️

・まつりの歴史

・2022年 日程・開催時間

・祭り イベント情報

・SNSの口コミ

・アクセス 駐車場

今回は能地春祭りの中止についての記事を挙げましたが、本来ならこのような祭りの風景が見られるよ!と言った意味で、記事の作成を進めて参りました。

残念ながら、2022年の祭り開催とはなりませんでしたが、来年の開催には期待したいところですね。

コメント

  1. […] […]