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【2022】小樽雪あかりの路 北海道を彩るあかりの行方は!

イベント

夕暮れから光り輝く小樽。夜9時までろうそくの眩い炎に照らされる小樽。無数の灯りは、ひとりひとりの祈りとなり、願いとなる。

そんな小樽の伝統行事が2022年23回目として2月5日〜2月12日に開催されます。コロナで暗くなった世の中を小樽のろうそくの炎で照らす、気風あふれる伝統の祭りが今年は北海道の小樽にやってきます。

小樽雪あかりの路とは?

小樽雪あかりの路とは、北海道の小樽で開催される港町のイベントで、川や街に無数スノーキャンドルを放ち北海道の港町をろうそくので装飾する小樽の冬の風物詩。

メイン会場は北海道開拓の玄関口として発展した小樽の歴史を残す、小樽運河旧国鉄手宮線。漁具を利用した浮き玉キャンドルが水面に浮かぶ運河は、絶好の撮影スポットである。冬将軍が来る2月に開催されるイベントで、スノーキャンドルや浮玉キャンドルがある旧国鉄手宮線前では、外国人観光客や旅行客で賑わいを見せる。

そして、小樽の冬の風物詩を存分に味わってもらうために「小樽の食も楽しんでほしい」と言う小樽の民たちの思いから、小樽雪あかりの路の期間中は、寿司やスイーツそれと麺類などの飲食の提供が小樽屋台として多くの店が出店されます。

この冬はコロナで縮こまった身と心を小樽雪あかりの路のイベントで存分に温めるチャンス

小樽雪あかりの路の歴史

小 樽雪あかりの路(おたるゆきあかりのみち、Otaru Snow Light Path)は、1999年平成11年)より開催されている、毎年2月に北海道小樽市で開催される雪とろうそくの炎の祭典として、雪の北海道を代表するお祭りイベントのことです。

小樽雪あかりの路実行委員会主催し、市民や地元商店街、町内会、企業、学校やボランティアなどが支えている。コロナ前には外国籍ボランティアの人などもボランティアに参加し、小樽雪あかりの路の祭典を支えている。

今年は2022年では23回目の祭典として開催される。イベントの期間中は、小樽の港町に無数のろうそくの炎で街中を幻想的に照らしゆらゆらとゆっくりキャンドルが流れ、雰囲気のある冬の風物詩として人気が定着している。

最近では、50万人前後の来場者数を記録している(過去最高は第10回(2008年)の57万5000人)が確認されている。地元では「雪あかりの路」の通称で親しまれている。

沿革

1997年に小樽観光誘致促進協議会で、小樽市の観光の問題点について話し合われた結果、冬季の集客が最優先課題とされた[1][2]。小樽は小樽運河ガラス工芸などで全国的に知られた観光地となり、多くの観光客が小樽を訪れるようになったが、観光客が訪れる時期は多くが5月から9月であり、冬季はオフシーズンとなり、観光客の姿は市内からほとんど消えてしまっていたのである[2]。小樽の冬のイベントとしては、雪像や滑り台を作り、キャラクターショーなどの催しを行う「ウインターフェスティバル」があり、1998年2月で23回目を迎えていたが、「マンネリ」との指摘も強く、観光関係者から「冬の観光をアピールする新たなイベント作りが急務」との声が出ていた[3]

ウイキペディア https://ja.wikipedia.org/w

2022年 小樽雪あかりの路の日程・開催時間

2022年小樽雪あかりの路 イベントは2022年2月5日〜2月12日の期間で開催予定です。

場所は北海道小樽市の小樽運河と旧国鉄手宮線をメイン会場として開催されます。時間は、夕方17時から夜21時までの時間で開催される予定です。

2022/2/5(sat)〜2/12(sat) Start17:00〜End21:00

小樽雪あかりの路
開催期間例 開催期間例年2月中旬実施(2021年は中止)開催場所小樽運河、旧国鉄手宮線、朝里川温泉ほか市内各所
公式サイト 公式サイトhttp://www.yukiakarinomichi.org/
交通手宮線会場: 交通手宮線会場:JR函館本線「小樽」下車、徒歩5分
運河会場: 運河会場:JR函館本線「小樽」下車、徒歩10分
備考電話 備考電話 0134-32-4111 内線267(小樽雪あかりの路実行委員会事務局)
浮き球キャンドル 運河の水面に浮かぶあかりも、電気ではなくロウソク。かつて小樽で盛んだったニシン漁に使われたガラスの浮き玉の中にろうそくを灯しています。
手宮線会場 JR小樽駅から小樽運河に向かって進む途中に現れる、旧国鉄手宮線もメイン会場のひとつ。雪のオブジェやランタンがずらりと並び、幻想的です。

Googleマップの表示

小樽雪あかりの路

運河会場OR旧国鉄手宮線会場前

 

小樽雪あかりの路 イベント情報

手創りのあかりを届けたい


コロナやら、政治やらで昨今時代の流れが早くなり、移ろいの時代になっているからこそ、北海道小樽市の

 「暖かい、手創りのあかり」がいつまでも変わらない「あったかさ」を皆さまの心に届けます。

その暖かさの源は、一人ひとりのボランティアの皆さまや市民の皆さまの「人の温もり」を大切にしているからこそ生まれてくる、小樽雪あかりの路の力であり魅力である。

 

                              「小樽雪あかりの路」の名前の由来


「小樽雪あかりの路」は、伊藤整『雪明りの路』にちなんで命名されました。

あゝ 雪のあらしだ。
家々はその中に盲目になり 身を伏せて
埋もれてゐる。
この恐ろしい夜でも
そつと窓の雪を叩いて外を覗いてごらん。
あの吹雪が
木々に唸つて 狂つて
一しきり去つた後を
気づかれない様に覗いてごらん。
雪明りだよ。
案外に明るくて
もう道なんか無くなつてゐるが
しづかな青い雪明りだよ。
(伊藤整『雪明りの路』より「雪夜」)

 

小樽雪あかりの路フォトコンテストON SNS 


小樽雪あかりの路では、毎年フォトコンテストを

小樽雪あかりの路公式Facebookにて開催をしているそうです。

気になる人は是非チェックを!

カメラや写真撮影の腕に自信がある方は目指せ入賞!!

 

入賞作品 一覧

雪あかり大賞

雪あかり大賞

思い出大賞

SNS  口コミ

アクセス・駐車場

小樽雪あかりの路の市内中心部周辺アクセスマップ

クリックでアップ表示されます!

JR 電車アクセス情報

新千歳空港・札幌〜小樽

  • 新千歳空港駅→小樽駅:約1時間12分
  • 札幌駅→小樽駅:約32分

 

高速バス・市内バス情報

札幌〜小樽

札幌ターミナル→小樽駅前:約1時間

・小樽市内のバス情報

まとめ

いかがでしたか?

小樽雪あかりの路のイベントはとても幻想的で行きたくなるような祭典だったと思います。

・小樽雪あかりの路とは?

・小樽雪あかりの路の歴史

・小樽雪あかりの路 開催日時

・小樽雪あかりの路 イベント情報

是非足を運んでみてください!

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